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【入手困難】四天王寺秋野派の家相秘伝書(聖徳太子伝来)を家元に無許可で販売!※関連分野:風水,易学,占い,九星気学,陰陽師など
【入手困難】四天王寺秋野派の家相秘伝書(聖徳太子伝来)を家元に無許可で販売!※関連分野:風水,易学,占い,九星気学,陰陽師など【入手困難】四天王寺秋野派の家相秘伝書(聖徳太子伝来)を家元に無許可で販売!※関連分野:風水,易学,占い,九星気学,陰陽師など

風水の最高権威

四天王寺秋野派の

門外不出の『極秘資料』を

家元に無断で複写しました!



【警告】

神職・僧侶・易者・家相家・風水師・占い師など、専門知識がある人ではないと、価値がわからない可能性があります。

通信講座のような「小手先のテクニック集」を希望される方は、絶対に、入札しないでください!


販売継続が困難!

不道徳な金稼ぎ


日本の伝統的な家相流派の奥義書を、家元(いえもと)に無断で複写しました。

そればかりではなく、俺は、この極秘情報を、ヤフオクで売りさばき、金稼ぎをしようとしています。

風水業界の重鎮たちは、この愚行に怒り狂うことでしょう。

極秘情報の販売を、いつまで続けられるかわかりません。

俺が販売を停止したら、あなたは、この巻物の内容を二度と知ることができなくなります。

チャンスを逃して『涙目』で後悔したくなければ、一刻も早く入札すべきです。

なお、「即決オークション」なので、今すぐ落札可能です。


貴重な巻物の発見

マジで鳥肌が立ったぁ!


この巻物『風水玄機録』をはじめて見た時、俺の左脳は混乱状態に陥りました。

巻末には、直筆の署名と落款印が押されていました。

そこには、見慣れない単語が列挙されていました。

巻末の記述


「四天王寺執行秋野坊?」

「聖徳皇太子御伝来?」

「俺は、スゴいものを発見してしまった!」

あなたは、まだ、「ウサン臭いな」と疑っているはずです。

俺は、この巻物の本当の価値を理解するまで、数か月かかりました。

でも、今は、この巻物は、日本の風水史を理解する上で最も重要な史料の一つであると確信しています。


史料価値がヤバい!

聖徳太子伝来の風水


巻物の史料的価値を理解する手掛かりになったのが、巻頭付近に押された「東鶏」という印でした。

巻頭付近の拡大図


「東鶏」とは、松浦東鶏のことだと、俺は推測しています。

素人が偉そうに仮説を立てるな!と怒られてしまいそうですが、かなりの自信があります。

実は、俺は、松浦東鶏の門外不出の極秘書を数冊読むことにも成功しています。

これらの史料を吟味したうえで、『風水玄機録』の冒頭の印は、松浦東鶏のものであると考えたのです。

松浦東鶏は、奈良で神祗の職をしていた人物で、斑鳩舎で聖徳太子伝来の家相法を継承しました。

また、彼は、斑鳩舎で働く傍ら、四天王寺の秋野家(公文館)で師範代の職を勤めていました。

聖徳太子の家相法を熟知していた東鶏は、安永年間に勅許を得て、民間に家相法を広めることになります。

浪花の東鶏館で、弟子たちに家相法を教えたのです。

また、『家相図解』や『家相図説大全』などの家相書も版行しています。

その後、松浦流は、日本の最大の家相流派に発展しました。

さらに、彼の家相書は、明治時代以降も再版され、現代家相にも大きな影響を与えました。

つまり、『風水玄機録』は、日本における家相法の発展を理解する上で、極めて価値が高い史料であると言えるのです。


法隆寺の五徳博士と

四天王寺の秋野家に

継承された家相法


俺が読んだ秋野派に関する書物の内容をまとめると、以下の通りです。

602年に百済の僧、観勒が日本に来ました。

その時、風水に関する書物を朝廷に献上しました。

そして、聖徳太子は斑鳩宮で、玉陳(タマフル)、大友村主高聡(オオトモノスグリコウソウ)、山背臣日立(ヤマシロノオミヒタテ)等に、これらの書を学ばせました。

この聖徳太子伝来の家相法は、法隆寺では五徳博士が継承し、四天王寺では秋野家が継承しました。

しかし、今まで、秋野派の家相法が注目されることはありませんでした。

『家相図解』には、東鶏が秋野家の門人であったと記されています。

また、彼が聖徳太子伝来の家相法を実践していたことを複数の書物に記されています。

秋野家の先祖は、聖徳太子の近臣だった小野妹子なので、「聖徳太子伝来」の家相法が継承されたことは、十分に考えられます。

なにより、『風水玄機録』に「聖徳皇太子御伝来」に記述があることは、秋野家で聖徳太子の家相法が継承されたことを裏付けています。


入手困難

門外不出の奥伝


『風水玄機録』は、後年、東鶏派の奥義書として複数の写本が作成されることになります。

江戸時代の家相流派は、口授または手書きの奥義書によって家相法を伝授していました。

木版で発行された家相書と違い、『風水玄機録』のような肉筆の奥義書は、優秀な門下の者だけが読むことができた貴重な史料です。

特に、四天王寺秋野坊が書いた巻物は、貴重だったに違いありません。

家相を学ぶ者たちは、喉から手が出る程、欲しかったはずです。

秘匿性の高い門外不出の巻物ですから、金銭で購入できる類のものではありませんでした。

俺は、そんな高貴な巻物を勝手に複写して、売りさばくクズのような男です。

もし、青木泰祐が生きていたら、怒り狂うことでしょう。

正直、秋野派の門下の末裔が生きていたらどうしようと、少しビビっています。

だから、この複写物の販売は、いつ終了するかわかりません。

当然ですが、俺が販売を終了したら、この極秘情報を手にするのは、ほぼ不可能になります。


極秘情報の価値

『権威』という後ろ盾


俺は、この巻物の複写に成功した後、解読に取りかかりました。

幸い、この奥義書は、カタカナと漢字の楷書で書かれています。

だから、頭の悪い俺でも、文字を読むことができました。

すべてを読み終えた時、

「俺は風水界の最高機密を知った!」

という優越感に浸りました。

そして、絶対的な自信を得ることができました。

風水界の重鎮ですら知らない極秘奥義を、脳に刻み込むことができたのです。

明治から大正時代に活躍した現代風水流派の開祖たちでさえ、江戸時代の直筆の巻物を手に入れることは難しかったはずです。

現代の風水界の大御所たちは、『風水玄機録』の存在すら知らないかもしれません。

そんなレアな情報を俺は知っているのです。

俺は、今では、業界の有名人たちを見下しています。

なぜなら、俺には、四天王寺秋野派という最高権威の後ろ盾を手に入れたからです。

これが、『風水玄機録』を得ることによってもたらされる最大の効果なのです。

この巻物の価値は、限られた者しか読むことができないという「秘匿性」にあるのです。


奥義書の内容を

少しだけ公開!


俺が複写した巻物には、西、北西、北、北東の方位についての家相奥義が記されています。

当時の家相鑑定の実践的なノウハウです。

単純な吉凶判断の原理というより、応用的な鑑定の手法が書かれています。

たとえば、以下の図は、変則的な「鬼門張り」の例として描かれたものです。

鬼門と東の方位に張り出した家の例


「張り」とは、建物が張り出た形状のことです。

「鬼門張り」は凶相、「東張り」は吉相というのは、家相業界では常識です。

現代の初心者向けの書籍にも書かれています。

もし、あなたが、このような基礎知識すら知らないのであらば、『風水玄機録』を手に入れる資格はありません。

今すぐに、このページを閉じてください。

さて、上の図の例では、鬼門の方位に建物が張り出し、その先端が、東に折れ曲がっています。

このような家の鑑定方法が、『風水玄機録』には書かれています。

「鬼門張り」の建物は、凶相で、病に侵されると解釈します。

一方、東の方位には「薬」の意味があります。

奥義書には、上の図のような建物は、鬼門の凶害である「病」を、東の「薬」が治すと記されています。

少しだけ、専門的な話をします。

鬼門は陰陽五行説では土性に属し、東は木性に属しています。

つまり、鬼門と東の関係は、木克土の相克です。

木が土を克すと考えます。

要するに、上のケースでは、木性の薬が土性の病を治す(克する)と解釈しているのです。

『風水玄機録』は、文字数が少ないですが、興味深い「家相の極意」がまとめられているので、読みごたえがあります。

たとえば、鬼門除けについても、以下のような興味深い方法が記されています。

・鬼瓦や鬼面石を設置する方法。

・垣根で境界線の形成する方法。

・土金兼備の玉を納める方法。

・坤の方位の形で凶気を消す方法

俺は、この巻物を読むことで、家相に関する多くの疑問を解決することができました。

長文の商品説明文をここまで読んでくれたあなたは、家相学に相当、執着している人だと思います(笑)。

あなたのようなマニアックな人には、自信をもって、『風水玄機録』をおすすめできます。


【警告】

違法性について


俺は『風水玄機録』を、無断で複写しました。

挑発的なことを書いてしまいましたが、違法ではありません。

落札したあなたが法律で裁かれる危険はありません。

あなたの興味を引くために、過激な話を書いてしまったことをお詫びします。

しかし、俺は、ウソを書いたわけではありません。

誰の許可も得ずに複写したのは本当です。

ただし、人の家に忍び込んで、無断で写真を撮影したわけではありません。

複写の許可を得る必要がなかったのです。

なぜなら、『風水玄機録』は我が家で所蔵する史料の一つだからです。

巻物には、作成年は記されていませんが、青木泰祐は、平岡米山や疋田慶明と同時代の家相家なので、19世紀に他界していると考えられます。

この書物には著作権が存在しないのです。

したがって、複写物を販売するのに許可は必要ありません。

道徳的には問題があるかもしれませんが・・・(笑)。

我が家には、『風水玄機録』の他にも複数の貴重な家相書があります。

俺は、これらの複製本を極限られた専門家に売る商売をしています。

本来、ヤフオクのように素人が集まる場所に販売すべき代物ではありません。

しかし、もしかしたら、勉強熱心でマニアックな方に出会えるかもしれないと思い、不定期ですが、出品しています。

ただし、ヤフオクの出品は、いつまで続けるかわかりません。

あなたが、次にアクセスした時、すでに出品をやめている可能性もあります。

その時は、ご縁がなかったものと諦めてください。


商品内容


商品:巻物『風水玄機録』の複写物

サイズ:A4(少し拡大して印刷しています。)

枚数:14枚

印刷形式:最高級印画紙プロ仕上げ(カラープリント)

内容:西、北西、北、北東の4方位についての家相奥義が記されています。

※付録として現代語訳も同封します。
※発送方法は、日本郵便のレターパック(360円)になります。

商品画像




>>詳しい情報はこちら

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